理容師 過去問
第53回(2026年3月)
問47 (文化論及び理容技術理論 問7)
問題文
このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。
問題
理容師試験 第53回(2026年3月) 問47(文化論及び理容技術理論 問7) (訂正依頼・報告はこちら)
- 後頭部は、ぼかしよりも線に重点を置く。
- コームは毛流に対して平行に進め、直角にカットする。
- 仕上げ刈は、頭部の低い部分からカットする。
- 毛髪は、長いと弾力で立ちやすくなる。
正解!素晴らしいです
残念...
画像拡大
この過去問の解説 (2件)
01
スタンダードヘアでは、毛髪の性質やカットの順序など、基本原則を理解することが重要です。
それぞれの技法の特徴を整理し、正しいカット方法を身に付けましょう。
誤った内容です。
後頭部は、線よりもぼかしを重視して仕上げるのが基本です。自然な濃淡をつくることで、美しいシルエットに仕上がります。
誤った内容です。
コームは毛流に対して平行に進めるのではなく、カットする部分に応じて適切な角度で操作します。毛流に対して平行に進め、直角にカットするという説明は適切ではありません。
正しい内容です。
仕上げ刈は、頭部の低い部分から順にカットして仕上げていきます。仕上がりを均一に整えるための基本的な手順です。
誤った内容です。
毛髪は長いほど弾力で立ちやすくなるのではなく、一般的に短い毛髪の方が弾力によって立ちやすくなります。
スタンダードヘアでは、ぼかしや毛髪の性質、仕上げ刈の順序などの基本原則を理解することが大切です。
特に仕上げ刈の手順を正しく覚え、安定した仕上がりにつなげましょう。
参考になった数2
この解説の修正を提案する
02
正しい選択肢は、「仕上げ刈は、頭部の低い部分からカットする。」です。
スタンダードヘアのカットでは、線とぼかしの使い分け、コームの運行、カットする順序、毛髪の長さによる性質の違いを理解することが大切です。仕上げ刈は、基礎刈でつくった形を整えながら、頭部の低い部分から高い部分へ進めていきます。
誤りです。
後頭部は、線よりも「ぼかし」に重点を置きます。
「線」は髪型のシルエットを表し、「ぼかし」は短髪部の色の濃淡を表します。正面から見える側面は線に重点を置き、後頭部はぼかしを重視して自然につなげます。
誤りです。
スタンダードヘアのカットでは、原則としてコームを毛流に対して斜めに運行し、斜めにカットします。
毛流に対して平行にコームを進めて直角にカットすると、毛髪が起きにくくなり、段ができやすくなります。
正しい記述です。
仕上げ刈は、基礎刈でつくったヘアスタイルを修正しながら仕上げていく工程です。
原則として頭部の低い部分からカットし、高い部分へ向かって全体の形やぼかしを整えていきます。
誤りです。
毛髪は、短くすると弾力によって立ちやすくなります。
反対に、長くなると毛髪そのものの重みが増すため、寝やすくなります。「長いと弾力で立ちやすい」という説明は逆です。
スタンダードヘアのカットでは、後頭部は線よりもぼかしを重視し、コームは原則として毛流に対して斜めに運行します。
また、基礎刈は頭部の高い部分から行い、仕上げ刈は低い部分から高い部分へ進めます。
毛髪は、短いほど弾力で立ちやすく、長いほど重みで寝やすくなります。カットする順序と毛髪の性質をあわせて覚えておくと判断しやすくなります。
参考になった数0
この解説の修正を提案する
前の問題(問46)へ
第53回(2026年3月) 問題一覧
次の問題(問48)へ