理容師 過去問
第53回(2026年3月)
問46 (文化論及び理容技術理論 問6)
問題文
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問題
理容師試験 第53回(2026年3月) 問46(文化論及び理容技術理論 問6) (訂正依頼・報告はこちら)
- A:鋏身(きょうしん) B:鋏要(きょうよう) C:触点
- A:鋏身(きょうしん) B:交点 C:接点
- A:鋏尖(きょうせん) B:交点 C:触点
- A:鋏尖(きょうせん) B:鋏要(きょうよう) C:接点
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この過去問の解説 (2件)
01
シザーズの各部名称は、理容技術の基本知識として重要です。
鋏身・鋏要・触点など、それぞれの位置と役割を正しく理解しておきましょう。
正しい内容です。
Aの鋏身は、シザーズの刃の部分を指します。Bの鋏要は、2枚の鋏体をつなぐ中心部分で、Cの触点は2枚の鋏体が接触する部分を表します。
誤った内容です。
鋏要は交点ではなく、鋏要と呼ばれる部分です。また、2枚の鋏体が接触する部分は接点ではなく触点です。
誤った内容です。
Aは鋏尖ではなく鋏身です。鋏尖はシザーズの先端部分を指します。また、Bの交点という名称も適切ではありません。
誤った内容です。
Aは鋏尖ではなく鋏身です。Cの接点も誤りで、2枚の鋏体が接触する部分は触点といいます。
シザーズは、鋏尖・鋏身・鋏要・触点など各部の名称を正しく覚えることが重要です。
特に名称の違いを整理し、位置と役割を関連付けて理解しておきましょう。
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02
正しい組合せは、「A:鋏身(きょうしん) B:鋏要(きょうよう) C:触点」です。
シザーズには、刃の部分や2枚の鋏体をつなぐ部分など、それぞれに名称があります。図では、Aが鋏身、Bが鋏要、Cが触点を示しています。それぞれの位置と名称を結び付けて覚えることが大切です。
正しい組合せです。
Aの鋏身は、シザーズの刃の部分です。Bの鋏要は、2枚の鋏体をつなぎ、開閉の中心となる部分です。Cの触点は、2枚の鋏体が互いに接触する部分です。
図のA・B・Cの位置と、すべての名称が一致しています。
誤りです。
Aの鋏身は合っていますが、BとCが異なります。
Bは「交点」ではなく、2枚の鋏体をつなぐ中心部分である鋏要です。また、Cは「接点」ではなく、2枚の鋏体が互いに接触する部分である触点です。
誤りです。
Aは鋏尖ではなく鋏身です。鋏尖はシザーズのいちばん先端の部分を指しますが、図のAは刃の部分を示しています。
また、Bは「交点」ではなく、2枚の鋏体をつなぐ中心部分である鋏要です。Cの触点は合っています。
誤りです。
Bの鋏要は合っていますが、AとCが異なります。
Aはシザーズの先端である鋏尖ではなく、刃の部分である鋏身です。また、Cは「接点」ではなく、2枚の鋏体が互いに接触する部分である触点です。
シザーズの各部名称は、位置と一緒に覚えることがポイントです。
鋏尖はシザーズの先端、鋏身は刃の部分、鋏要は2枚の鋏体をつなぐ中心部分、触点は2枚の鋏体が互いに接触する部分です。
この問題では、Aが鋏身、Bが鋏要、Cが触点となります。似た名称を混同しないよう、それぞれがシザーズのどこを指しているのかを確認しておきましょう。
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