理容師 過去問
第53回(2026年3月)
問27 (人体の構造及び機能 問2)

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問題

理容師試験 第53回(2026年3月) 問27(人体の構造及び機能 問2) (訂正依頼・報告はこちら)

次の筋のうち、咀嚼(そしゃく)筋はどれか。
  • オトガイ筋
  • 口角挙筋
  • 口輪筋
  • 側頭筋

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この過去問の解説 (2件)

01

この問題は、咀嚼筋について問う問題です。咀嚼筋とは食べ物をかんだり、下顎を動かしたりする筋肉です。

選択肢1. オトガイ筋

この記述は誤りです。オトガイ筋は下唇を前に出したり、顎の皮膚を持ち上げたりする表情筋です。

選択肢2. 口角挙筋

この記述は誤りです。口角挙筋は口角を上に引き上げる表情筋です。

選択肢3. 口輪筋

この記述は誤りです。口輪筋は唇を閉じたり、突き出したりする表情筋です。

選択肢4. 側頭筋

この記述は正しいです。咀嚼筋の一つで、下顎を引き上げて口を閉じる働きがあります。

まとめ

咀嚼筋は、咬筋・側頭筋・内側翼突筋・外側翼突筋の4つです。その他の選択肢は表情筋になることを覚えておきましょう。

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02

咀嚼筋は、下顎を動かして食べ物をかみ砕く働きをする筋です。
代表的な咀嚼筋と、口の周囲にある表情筋を区別して覚えましょう。

選択肢1. オトガイ筋

誤った内容です。
オトガイ筋は、下唇を押し上げたり、あごの皮膚にしわをつくったりする表情筋です。

選択肢2. 口角挙筋

誤った内容です。
口角挙筋は、口角を上方に引き上げる働きをする表情筋で、咀嚼筋ではありません。

選択肢3. 口輪筋

誤った内容です。
口輪筋は、口の周囲を取り囲み、口を閉じたり唇をすぼめたりする表情筋です。

選択肢4. 側頭筋

正しい内容です。
側頭筋は、下顎骨を引き上げたり後方へ引いたりして、咀嚼に関与する咀嚼筋の一つです。

まとめ

咀嚼筋には、咬筋・側頭筋・内側翼突筋・外側翼突筋があります。
このうち、側頭筋は下顎を動かして咀嚼を行う筋であることを覚えておきましょう。

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