理容師 過去問
第53回(2026年3月)
問28 (人体の構造及び機能 問3)

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問題

理容師試験 第53回(2026年3月) 問28(人体の構造及び機能 問3) (訂正依頼・報告はこちら)

次のうち、脳に含まれないものはどれか。
  • 頸髄
  • 延髄
  • 視床下部

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この過去問の解説 (2件)

01

は、大脳・間脳・中脳・橋・延髄・小脳などから構成されています。
一方、脊髄は脳とは区別され、中枢神経系を構成する別の部分です。

選択肢1. 頸髄

正しい内容です。
頸髄は脳ではなく、脊髄のうち頸部にある部分です。したがって、脳には含まれません

選択肢2. 橋

誤った内容です。
橋は脳幹を構成する部分の一つで、脳に含まれます

選択肢3. 延髄

誤った内容です。
延髄も脳幹を構成する部分の一つで、脳に含まれます

選択肢4. 視床下部

誤った内容です。
視床下部は間脳の一部であり、脳に含まれます。自律神経や体温調節などにも関与します。

まとめ

頸髄は脊髄の一部であり、脳には含まれません。
橋・延髄・視床下部は、いずれも脳を構成する部分です。

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02

この問題は、脳を構成する部位について問う問題です。脳に含まれる部分と、脳ではなく脊髄に属する部分を区別できるかがポイントです。

選択肢1. 頸髄

この記述は正しいです。頸髄は脊髄の一部で、首の部分にある神経です。脳には含まれません。

選択肢2. 橋

この記述は誤りです。橋は脳幹を構成する部位で、脳に含まれます。

選択肢3. 延髄

この記述は誤りです。延髄も脳幹の一部で、呼吸や心拍など生命維持に重要な働きを担います。

選択肢4. 視床下部

この記述は誤りです。視床下部は間脳の一部で、体温や食欲、ホルモン分泌などを調整します。

まとめ

頸髄は脊髄の一部であり、脳には含まれません。橋、延髄は脳幹視床下部は間脳に属することを覚えておきましょう。

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