理容師 過去問
第53回(2026年3月)
問26 (人体の構造及び機能 問1)
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問題
理容師試験 第53回(2026年3月) 問26(人体の構造及び機能 問1) (訂正依頼・報告はこちら)
- 上顎骨
- 下顎骨
- 鼻骨
- 頬骨
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この過去問の解説 (2件)
01
この問題は、頭蓋骨の構造について問う問題です。頭蓋骨の多くは縫合によって固定されていますが、例外となる骨を理解しているかがポイントです。
この記述は誤りです。上顎骨は他の頭蓋骨と縫合によって固定されているため動きません。
この記述は正しいです。下顎骨は顎関節によって頭蓋骨と繋がっており、頭蓋骨の中で唯一大きく動かすことができる骨です。
この記述は誤りです。鼻骨は他の骨と縫合されており動きません。
この記述は誤りです。頬骨も縫合されているため動きません。
下顎骨は頭蓋骨で唯一自由に動かせる骨です。顎関節によって頭蓋骨と連結していることを覚えておきましょう。
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02
頭蓋骨の連結では、多くの骨が縫合によって強く結びついています。
一方で、関節によって連結され、大きく動かすことができる骨もあります。
誤った内容です。
上顎骨は、周囲の骨と縫合によって連結されており、大きく動かすことはできません。
正しい内容です。
下顎骨は、側頭骨と顎関節をつくって連結しており、頭蓋骨の中で大きく動かすことができる骨です。
誤った内容です。
鼻骨は、周囲の骨と縫合によって連結されているため、大きく動かすことはできません。
誤った内容です。
頬骨も、上顎骨や側頭骨などと縫合によって連結されており、大きく動かすことはできません。
頭蓋骨の多くは縫合によって固定されていますが、下顎骨だけは関節によって連結されています。
そのため、下顎骨は頭蓋骨の中で大きく動かすことができる骨です。
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