理容師 過去問
第52回(2025年9月)
問53 (文化論及び理容技術理論 問13)
問題文
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問題
理容師試験 第52回(2025年9月) 問53(文化論及び理容技術理論 問13) (訂正依頼・報告はこちら)
- 白、灰色、黒を有彩色という。
- すべての色に三属性がある。
- 最も明度が高いのは黄である。
- 各色相で彩度が最も高いものを純色という。
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この過去問の解説 (3件)
01
無彩色(白・灰・黒) → 明度の比較で白が最高です。
有彩色(赤・黄・青など) → 黄が最も明るく見えるが、白より明度は低いです。
【解説】誤りです(×)
白・灰色・黒は 無彩色です。
【解説】誤りです(×)
無彩色(白・黒・灰色)は 色相を持たないため、三属性すべてがあるとは言えません。
【解説】誤りです(×)
有彩色(色味のある色)なら「黄色」ですが、最も明度が高いのは白です。
【解説】正しいです(○)
それぞれの色相において、もっとも鮮やか(彩度が最高)な状態の色のことを「純色」と呼びます。
混ぜ物が一切ない、その色相のポテンシャルを最大限に発揮した色のことです。
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02
色の三属性は、色彩を理解するうえで基本となる知識です。
明度・彩度・色相の特徴や、有彩色と無彩色の違いを整理して覚えておきましょう。
誤った内容です。
白・灰色・黒は無彩色であり、有彩色ではありません。無彩色には色相がありません。
誤った内容です。
すべての色に三属性があるわけではありません。無彩色には色相と彩度がなく、明度だけがあります。
誤った内容です。
黄は最も明度が高い色ですが、「色の三属性」に関する基本的な説明としては適切ではなく、この問題では各色相における性質を問う内容ではありません。
正しい内容です。
各色相の中で彩度が最も高い色を純色といいます。純色は、その色相本来の鮮やかさをもつ色です。
色の三属性では、色相・明度・彩度の違いと、無彩色・有彩色の特徴を理解することが重要です。
特に純色の意味や、無彩色に備わる属性について整理して覚えておきましょう。
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03
正しい選択肢は、「各色相で彩度が最も高いものを純色という。」です。
色の三属性とは、色相・明度・彩度の3つです。色相は赤や青などの色み、明度は色の明るさ、彩度は色の鮮やかさを表します。
誤りです。
白、灰色、黒のように色みをもたない色は、無彩色といいます。
赤、黄、青など、色みをもつ色が有彩色です。
誤りです。
有彩色には、色相・明度・彩度の三属性があります。
しかし、白、灰色、黒などの無彩色には色相がなく、彩度もありません。無彩色は主に明度の違いによって区別されます。
そのため、すべての色に三属性があるとはいえません。
誤りです。
最も明度が高い色は白です。
黄は有彩色の中では明度が高い色ですが、白より明度が高いわけではありません。
正しい記述です。
同じ色相の中で、白・灰色・黒などが混ざっておらず、最も鮮やかで彩度が高い色を純色といいます。
たとえば、赤の色相の中で最も鮮やかな赤が、その色相の純色です。
色の三属性は、色相・明度・彩度です。
色相は色み、明度は明るさ、彩度は鮮やかさを表します。
また、白・灰色・黒は無彩色であり、最も明度が高いのは白です。
この問題では、各色相で彩度が最も高い色を「純色」ということを覚えておくことがポイントです。
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