理容師 過去問
第52回(2025年9月)
問52 (文化論及び理容技術理論 問12)
問題文
「ボリュームを( A )部分に用い、ストランドを110度より( B )角度に引き出してワインディングする。輪ゴムは、ピボットポイント側の圧力を( C )ようにとめる。」
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問題
理容師試験 第52回(2025年9月) 問52(文化論及び理容技術理論 問12) (訂正依頼・報告はこちら)
「ボリュームを( A )部分に用い、ストランドを110度より( B )角度に引き出してワインディングする。輪ゴムは、ピボットポイント側の圧力を( C )ようにとめる。」
- A:出す B:大きな C:弱める
- A:出さない B:大きな C:強める
- A:出す B:小さな C:弱める
- A:出さない B:小さな C:強める
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この過去問の解説 (2件)
01
・ノンステムワインディングのポイント
A:ボリュームを出すか出さないか
ノンステムは根元にボリュームを出すための技法です。
B:ストランドの角度
根元にボリュームを出す場合、毛束はやや立ち上げる必要があります。
根元を立たせるためには、110度より大きな角度で引き出します。
C:ピボットポイント側の圧力
根元ボリュームを出すため、ピボット側は軽めに止めるのが基本です。
【解説】正しいです(○)
ノンステムワインディングのポイントに当てはまるので、これが正解です。
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02
ノンステムは、ワインディングの基本技術の一つです。
ボリュームの調整やストランドの引き出し角度、輪ゴムの掛け方の特徴を理解しておきましょう。
正しい内容です。
ノンステムは、ボリュームを出す部分に用い、ストランドを110度より大きな角度に引き出してワインディングします。また、輪ゴムはピボットポイント側の圧力を弱めるようにとめるのが基本です。
誤った内容です。
ノンステムはボリュームを出さない部分ではなく、ボリュームを出す部分に用います。また、輪ゴムはピボットポイント側の圧力を強めるのではなく、弱めるようにとめます。
誤った内容です。
ノンステムはボリュームを出す部分に用いますが、ストランドは110度より大きな角度に引き出してワインディングします。110度より小さな角度という記述が誤りです。
誤った内容です。
ノンステムはボリュームを出さない部分ではなく、ボリュームを出す部分に用います。また、ストランドの引き出し角度と輪ゴムの掛け方についても適切ではありません。
ノンステムでは、ボリュームを出す部分に用い、ストランドの引き出し角度や輪ゴムの掛け方によって仕上がりが変わります。
それぞれの特徴を正しく理解し、他のステムとの違いもあわせて覚えておきましょう。
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