理容師 過去問
第52回(2025年9月)
問8 (関係法規・制度及び運営管理 問8)
問題文
a 雇用主は、従業員の給与から源泉所得税を預かり、1年分を一括して税務署に納める。
b 法人税や個人で経営する者の所得税は、利益が出ているときに納める税金である。
c 個人で経営する者の所得税については、原則として毎年3月15日までに税務申告書を税務署に提出することとなっている。
d 土地と建物を所有する場合は、固定資産税は土地に課税されるが建物に課税されることはない。
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問題
理容師試験 第52回(2025年9月) 問8(関係法規・制度及び運営管理 問8) (訂正依頼・報告はこちら)
a 雇用主は、従業員の給与から源泉所得税を預かり、1年分を一括して税務署に納める。
b 法人税や個人で経営する者の所得税は、利益が出ているときに納める税金である。
c 個人で経営する者の所得税については、原則として毎年3月15日までに税務申告書を税務署に提出することとなっている。
d 土地と建物を所有する場合は、固定資産税は土地に課税されるが建物に課税されることはない。
- aとb
- bとc
- cとd
- aとd
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この過去問の解説 (2件)
01
理容所の経営に関わる税金の問題です。
【正解:bとc】
a 1年分を一括して税務署に納める 【誤りです】
源泉所得税は原則として「毎月」納める必要があります。
b 法人税や所得税は、利益が出ているときに納める税金である 【正しいです】
所得に対してかかる税金のため赤字の場合は課税されません。
c 原則として毎年3月15日までに確定申告書を提出することとなっている 【正しいです】
個人の確定申告の期限は毎年3月15日です。
d 固定資産税は…建物に課税されることはない 【誤りです】
土地と建物、両方ともに課税されます。
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02
この問題の正解は「bとc」です。
この問題のポイントは
・源泉所得税の納付方法
・所得税・法人税=利益に対する税金
・確定申告の期限(3月15日)
・固定資産税は土地+建物の両方に課税
になります。
a:誤りです。
通常は(原則翌月10日まで)毎月納付となります。
※小規模事業者のみ半年まとめての納付という特例がありますが国家試験では「毎月納付」が基本です。
b:正しいです。
利益がなければ基本課税はありません。
c:正しいです。
毎年2月16日~3月15日が確定申告期間となっています
d:誤りです。
土地+建物の両方に課税されます。
正解です。 正しい組み合わせになります。
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