理容師 過去問
第49回(2024年3月)
問51 (文化論及び理容技術理論 問11)
問題文
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問題
理容師試験 第49回(2024年3月) 問51(文化論及び理容技術理論 問11) (訂正依頼・報告はこちら)
- ヘアリキッド
- ヘアジェル
- ヘアクリーム
- ポマード
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この過去問の解説 (3件)
01
この問題は整髪料の特徴を理解することが大切です。
ヘアリキッドは、しっかり固めるというよりも毛の流れを整えるときに使用します。
つややまとまりを出したいときにも使用されます。
よってこの選択は誤りです。
ヘアジェルは、セット力が強く馴染ませて乾かすと固まりパリッとした仕上がりになります。
よってこの選択は正しいです。
ヘアクリームは、髪に潤いを与えて保湿してくれるものです。
さらっとした軽い仕上がりになります。
よってこの選択は誤りです。
ポマードは、セット力が強く艶のある仕上がりになります。
油分で固定するのでパリッとした仕上がりにはなりません。
よってこの選択は誤りです。
整髪料の種類や特徴を理解することが大切です。
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02
整髪料についての説明です。
ヘアリキッドは液体タイプで、軽いセット力がありますが、髪をかためる力は比較的弱いです。髪を柔らかくし、自然な仕上がりになります。
ヘアジェルは髪をしっかりと固める力が強く、乾くとパリッとしたかたさが出ます。スタイルを長時間キープするために使用されることが多いです。
ヘアクリームは保湿成分が含まれており、髪に潤いを与えながら自然なセット力を持っていますが、髪をかためる力はそれほど強くありません。
ポマードは、髪にツヤを与え、しっとりとした仕上がりになりますが、髪をパリッと固めるものではありません。主にウェットな質感を与えるために使用されます。
髪をかため、形を保つ力が強く、乾くとパリッとしたかたさが出る整髪料はヘアジェルです。
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03
「パリッとする=水溶性ポリマーが乾いた状態」とイメージすると、ジェルがすぐに思い浮かびやすいです。
【解説】誤りです(×)
液状の整髪料で、油分を含まないものが多く、主に髪にしなやかな光沢とまとまりを与えるために使われます。再整髪はしやすいですが、セット力(固める力)は弱く、パリッと乾く性質はありません。
【解説】正しいです(○)
水溶性の高分子(ポリマー)を主成分としており、髪になじませた後、水分が蒸発するとポリマーが被膜を形成して髪を強力に固めます。仕上がりはパリッとした硬い質感になるのが最大の特徴です。
【解説】誤りです(×)
乳液状の整髪料で、油分と水分をバランスよく含みます。髪にうるおいとツヤを与え、パサつきを抑えるのが目的です。固める力はほとんどなく、質感は柔らかいままです。
【解説】誤りです(×)
油分を主成分とした整髪料です(油性・水性があります)。強い粘着力で髪を寝かせたり、束ねたりする「固定力」はありますが、油分が主なので「パリッ」と乾くことはありません。しっとり、あるいはベタついた質感が持続します。
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