理容師 過去問
第49回(2024年3月)
問50 (文化論及び理容技術理論 問10)
問題文
このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。
問題
理容師試験 第49回(2024年3月) 問50(文化論及び理容技術理論 問10) (訂正依頼・報告はこちら)
- アイロンは、上から下へ運行する。
- アイロンとコームは、それぞれの先端が常に交わるように操作する。
- アイロンは、頭皮面に対して平行に入れ、頭皮に触れないように注意する。
- 施術の際は、頭部が技術者の胸の位置と同じ高さになるようにする。
正解!素晴らしいです
残念...
この過去問の解説 (3件)
01
アイロンセットを行う場面を考えるとわかりやすい問題です。
アイロンは上から下へ運行します。
よってこの説明は正しいです。
アイロンとコームは常に平行に操作します。
よってこの説明は誤りです。
アイロンは頭皮に対して平行に入れ、頭皮に触れないようにします。
よってこの説明は正しいです。
施術の際は、頭部が技術者の胸の位置と同じ高さになるところで操作をします。
よってこの説明は正しいです。
この問題はアイロンセットの技術を理解することが大切です。
参考になった数6
この解説の修正を提案する
02
アイロンセットに関する次の記述を見てみましょう。
アイロンセットでは、アイロンを上から下に向かって動かすことで、毛髪に適切な形状を作るため、通常の技法として正しいです。
アイロンとコームは、適切なスタイルを作るために、アイロンが毛髪に形をつけ、コームが毛髪を整理する役割を果たしますが、先端が常に交わる必要はありません。コームは毛髪を整え、アイロンは熱を加えて形を作るため、交わることが必須ではないので、誤った記述です。
アイロンは頭皮面に対して平行に入れることで、毛髪に均等に熱を加えることができ、頭皮に触れないようにすることは安全性を考慮した正しい方法です。
施術の際に頭部が技術者の胸の位置と同じ高さにすることは、作業をしやすくするために重要です。技術者の姿勢と作業のしやすさに関連しています。
アイロンとコームが先端で交わる必要がないです。
参考になった数5
この解説の修正を提案する
03
「アイロンとコームの先端を交差させない」というのは、実技でも「毛先を噛ませない」ための重要なポイントです。
【解説】この記述は正しいです(○)
アイロン操作は、重力を利用して安定したリズムを作るため、また毛流れ(毛流)を整えながら熱を伝えるために、基本的には「上から下へ」向かって運行するのが定石です。
【解説】この記述は誤りです(×)。本問は誤った選択肢を選ぶ設問であるため、こちらが正解となります。
アイロン操作において、アイロンとコームは常に「平行」に保つのが基本です。先端が交わってしまうと、毛束(パネル)が不均一に重なったり、毛先が折れたりして美しいカールが作れません。コームで毛束をリードし、それにアイロンを並行させて追随させるのが正しい操作です。
【解説】この記述は正しいです(○)
アイロンを頭皮に対して斜めに入れると、根元の立ち上がりが不自然になったり、頭皮に触れて火傷をさせたりするリスクが高まります。安全と仕上がりの両面から「平行」に入れるのが鉄則です。
【解説】この記述は正しいです(○)
アイロン技術は、肘を適度に曲げ、手首を柔軟に使う必要があります。頭部が技術者の「胸」の高さにあると、脇が締まり、最も安定した力加減で正確な操作が行えるため、理想的な作業姿勢とされています。
参考になった数0
この解説の修正を提案する
前の問題(問49)へ
第49回(2024年3月) 問題一覧
次の問題(問51)へ