理容師 過去問
第39回(2019年3月)
問49 ((旧)理容理論 問49)
問題文
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問題
理容師試験 第39回(2019年3月) 問49((旧)理容理論 問49) (訂正依頼・報告はこちら)
- うぶ毛を剃ることで化粧の下地を整え、化粧料ののりがよくなる。
- うぶ毛の処理は、対皮圧力を強くし対皮角度60度で、すばやく運行する。
- ネックラインや額は、剃りこまないようにする。
- 眉毛は、目を開いているときと閉じているときの違いを考え、かたちをつくる。
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この過去問の解説 (3件)
01
「60度」という数値は、理容の筆記試験でよく出てくる「ひっかけ数値」ですね。基本は30度と覚えておくと安心です。
【解説】この記述は正しいです(○)
顔のうぶ毛を取り除くことで肌の表面がなめらかになり、ファンデーションなどの化粧料が肌に均一に密着しやすくなります。これがレディースシェービングの大きなメリットの一つです。
【解説】この記述は誤りです(×)。本問は誤った選択肢を選ぶ設問であるため、こちらが正解となります。
レディースシェービングでは、皮膚を傷めないように対皮圧力を「軽く」し、レザーの角度(対皮角度)は「30度以下」に寝かせて運行するのが基本です。角度が60度では立ちすぎており、肌を傷つける危険性が非常に高いため適切ではありません。
【解説】この記述は正しいです(○)
生え際や襟足などを深く剃りこみすぎると、数日後に毛が生えてきた際に不自然な見た目になってしまいます。本来の毛流や輪郭を活かし、自然な形に整えることが大切です。
【解説】この記述は正しいです(○)
目を開閉すると、まぶたの筋肉が動いて眉の形が変わります。寝た状態で目を閉じているときだけを見て形を決めると、お客様が起き上がって目を開けたときにイメージが崩れることがあるため、両方の状態を考慮して整えるのが基本です。
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02
正解は2です。
レディースシェービングでうぶ毛を剃ることによって化粧の下地を整えると、化粧料ののりが良くなり、より化粧が映えるようになります。
1は正しい説明です。
うぶ毛の処理をする際には、強い刺激を与えないように対皮角度を30度くらいで、対比圧力を小さくしゆっくり運行します。
2が誤った説明です。
ネックラインや額は、あまり剃りこまないようにして、自然なかたちで整えるようにします。
3は正しい説明です。
眉毛のかたちが顔のデザインに大きな影響を与えるので、目を開いているときと閉じているときの違いを考え、バランスよくかたちをつくることが大切です。
4も正しい説明です。
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03
女性はデリケートな肌なため、強い刺激を与えないよう対比角度は30度くらいとし、ゆっくり運行します。
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