理容師 過去問
第39回(2019年3月)
問50 ((旧)理容理論 問50)
問題文
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問題
理容師試験 第39回(2019年3月) 問50((旧)理容理論 問50) (訂正依頼・報告はこちら)
- お湯の温度は、40度前後が適温である。
- シャンプー剤は、手のひらにとってよくのばしてから毛髪全体につける。
- 泡立ちが悪い場合は、一度流してからもう一度シャンプー剤をつけて洗う。
- 薬液処理の前には、頭皮の汚れを良く落とすために強く洗う。
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この過去問の解説 (3件)
01
以下のポイントが重要です。
プレシャンプー:薬液処理の前は、頭皮を保護するために「優しくする」。
通常のシャンプー:汚れを落とし、マッサージ効果も含めて適切にする。
【解説】この記述は正しいです(○)
シャンプーに適したお湯の温度は、一般的に38〜40度(体温より少し高い程度)とされています。これ以上熱すぎると頭皮の乾燥を招き、低すぎると皮脂汚れが落ちにくくなります。
【解説】この記述は正しいです(○)
原液を直接頭皮の1箇所につけると、刺激が強すぎたり、泡立ちにムラが出たりします。手のひらで軽くのばし、数カ所に分けてなじませるのが正しい手順です。
【解説】この記述は正しいです(○)
汚れや整髪料が多いと泡立ちが悪くなります。そのまま無理に洗い続けるよりも、一度軽くすすいで(プレシャンプー)から、改めて適量のシャンプー剤で洗い直す(本洗髪)のが効果的です。
【解説】この記述は誤りです(×)。本問は誤った選択肢を選ぶ設問であるため、こちらが正解となります。
パーマやカラーなどの薬液処理(化学的処理)を行う前のシャンプーでは、「頭皮を強く洗わない」ことが鉄則です。頭皮に爪を立てたり強くこすったりして細かな傷がつくと、薬液がしみて炎症を起こす原因になるためです。あくまで毛髪の汚れを優しく落とす程度にとどめます。
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02
正解は4です。
シャンプーイングの際のお湯の温度は40度前後が適温なので、必ずチェックします。
1は正しい説明です。
シャンプー剤は直接頭皮や毛髪につけるのではなく、まず手のひらにとってよくのばしてから毛髪全体につけます。
2も正しい説明です。
泡立ちが悪くてもシャンプー剤はつけ足したりせずに、一度流してからもう一度シャンプー剤をつけて洗います。
3も正しい説明です。
パーマなどの薬液処理を行う前のシャンプーイングは、あまり強く洗わず毛髪の汚れのみを落とすようにソフトに洗います。
4が誤った説明です。
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03
薬液処理の前には、頭皮を刺激するよう成分の含まれるシャンプー剤の使用は控え、刺激しすぎないよう優しく洗います。
また、強く洗うと毛髪や頭皮を傷つけることがあります。
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