理容師 過去問
第39回(2019年3月)
問43 ((旧)理容理論 問43)
問題文
このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。
問題
理容師試験 第39回(2019年3月) 問43((旧)理容理論 問43) (訂正依頼・報告はこちら)
- A:腰部 B:元部 C:先部
- A:植毛台 B:ハンドル C:毛先
- A:腰部 B:中部 C:先部
- A:植毛台 B:腰部 C:毛先
正解!素晴らしいです
残念...
この過去問の解説 (3件)
01
植毛台(しょくもうだい) ブラシの毛が植えられている土台の部分のことです。ここがしっかりしていることで、髪にテンション(張力)をかけることができます。
ハンドル(握り部) 技術者が手で持つ部分のことです。操作性を左右する大切な場所です。
毛先(けさき) / ブラシの毛 実際に髪に触れる、植えられた毛そのもののことです。
元部(もとぶ) / 根元(ねもと) 頭皮に最も近い、毛髪の生え際の部分です。ボリュームの出方を左右する重要なポイントになります。
中部(ちゅうぶ) / 腰部(ようぶ) 根元と毛先の中間部分のことです。理容理論では、この中間付近を「腰部(ようぶ)」と呼ぶこともあり、カールの形状を安定させる役割を持ちます。
先部(せんぶ) / 毛先(けさき) 毛髪の先端部分のことです。カールの終点となり、おさまりや表情をつくる繊細な部分です。
【解説】正しいです(○)
それぞれの語句の内容が選択肢にあっているので、こちらが正解となります。
参考になった数0
この解説の修正を提案する
02
正解は4です。
動物の毛や植物繊維、合成樹脂などの素材からなる毛が植えられている部分は植毛台です。
Aは植毛台です。
ブラシの中ほど、柄と植毛台との間のブラシの中心部分は腰部です。
Bは腰部です。
植毛台に植え付けられた毛の先端部分は毛先です。
Cは毛先です。
A:植毛台 B:腰部 C:毛先 の組み合わせとなります。
参考になった数0
この解説の修正を提案する
03
A:植毛台 B:腰部 C:毛先
ブラシの材料は動物の毛、植物繊維、合成樹脂などがあります。
使用後はよく水洗いし、規定の消毒を行い、十分乾燥させて清潔なところで保管します。
参考になった数0
この解説の修正を提案する
前の問題(問42)へ
第39回(2019年3月) 問題一覧
次の問題(問44)へ