理容師 過去問
第37回(2018年3月)
問48 ((旧)理容理論 問48)
問題文
「硬毛のように毛の抵抗が[ A ]場合は、対皮角度を[ B ]して運行する。また、レザーは[ C ]より[ D ]のほうが、正確な操作・運行ができる。」
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問題
理容師試験 第37回(2018年3月) 問48((旧)理容理論 問48) (訂正依頼・報告はこちら)
「硬毛のように毛の抵抗が[ A ]場合は、対皮角度を[ B ]して運行する。また、レザーは[ C ]より[ D ]のほうが、正確な操作・運行ができる。」
- [A]大きい [B]小さく [C]刃元 [D]刃先
- [A]小さい [B]大きく [C]刃元 [D]刃先
- [A]大きい [B]小さく [C]刃先 [D]刃元
- [A]小さい [B]大きく [C]刃先 [D]刃元
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この過去問の解説 (3件)
01
正解は3です。
シェービングにおけるレザー運行に関する記述の穴埋めをしていきましょう。
硬毛や毛量が多いひげで抵抗が大きい場合は、皮膚への負担が大きくなるので、対比角度を小さくして運行します。
Aは「大きい」Bは「小さい」です。
刃先は刃元より運行速度が速く皮膚への刺激が大きくなりやすいので、手指に近い刃元の方が正確で安全な運行・操作ができます。
Cは「刃先」Dは「刃元」です。
A:大きい B:小さい C:刃先 D:刃元の組み合わせとなるので正解は3です。
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02
硬毛のように毛の抵抗が、大きい 場合は、対皮角度を、小さく して運行します。また、レザーは、刃先 より、刃元 のほうが、正確な操作・運行ができます。また、上肢の運動を合理的に行わなければなりません。
質問は、シェービングにおけるレザーの運行に関する語句の組合せのうち、正しいものはどれかきいているので、 3 が正解です。
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03
標準的な角度:皮膚に対して約20〜30度。
軟毛(うぶ毛など):少し立てても剃れる。
硬毛(ヒゲなど):寝かせて(角度を小さくして)慎重に。
操作性:刃元(安定)> 刃先(不安定)。
「硬い毛ほど慎重に寝かせて剃る」というのは、現場での安全管理にも直結する非常に重要な知識ですね。
硬い毛を剃る際、刃を立てて(対皮角度を大きくして)運行すると、毛の抵抗に負けて刃が跳ねたり、皮膚を傷つけたりしやすくなります。抵抗が 大きい 場合は、刃を寝かせて(対皮角度を 小さく して)滑らせるように剃るのが、肌への負担を減らす鉄則です。
レザー(カミソリ)の操作において、刃先(先端側)は動きが大きく不安定になりがちです。それに対し、刃元(持ち手に近い側)は力が伝わりやすく、コントロールもしやすいため、より 正確な操作・運行 が可能になります。
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