理容師 過去問
第37回(2018年3月)
問44 ((旧)理容理論 問44)
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問題
理容師試験 第37回(2018年3月) 問44((旧)理容理論 問44) (訂正依頼・報告はこちら)
- 内眼角の延長線を基準とする分髪で、中心が低くなりボリュームが外側にでる。
- 眼球の中心を基準とする分髪で、ボリュームが円に近い位置にくる。
- 正中線を基準とする分髪で、センターパートともいう。
- 外眼角の延長線を基準とする分髪で、ボリュームが中心にくる。
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この過去問の解説 (3件)
01
正解は4です。
中心が低くなりボリュームが外に出る、「角顔」に合う内眼角の延長線を基準とする分髪は、6:4です。
1は該当しません。
ボリュームが円に近い位置にくる、丸顔に合う眼球の中心を基準とした分髪は、7:3です。
2も該当しません
センターパートとも呼ばれる、正中線で分ける分髪は、5:5です。
3も該当しません。
細顔に合うボリュームが中心にくる、外眼角の延長線を基準とした分髪は、8:2です。
4が該当します。
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02
理容理論では、目のパーツを目安に分髪比率を覚えるのが定番です。
正中線(眉間):5:5(センターパート)
内眼角(目頭):6:4
眼球中心(黒目):8:2
外眼角(目尻):9:1
これらを覚えておくとサロンワークでも役立ちます。
【解説】誤りです(×)
内眼角(目頭)を基準とするのは、7:3分髪の基準の一つ(あるいは6:4)とされることが多く、8:2ではありません。
【解説】誤りです(×)
眼球の中心を基準とするのは、一般的に7:3分髪の基準です。
【解説】誤りです(×)
これは5:5分髪の説明です。
【解説】正しいです(○)
理容理論の標準的な定義では、8:2分髪は「外眼角(目尻)」の延長線を基準とします。外側に分け目を作ることで、髪が中心に集まり、トップにボリュームが出やすくなるのが特徴です。
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03
8:2 分髪は、外眼角の延長線を基準とし、ボリュームが中心にきます。
質問は、分髪の位置に関する記述のうち、8:2 分髪に該当するものはどれかきいているので、 4 が正解です。
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