理容師 過去問
第36回(2017年9月)
問44 ((旧)理容理論 問44)
問題文
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問題
理容師試験 第36回(2017年9月) 問44((旧)理容理論 問44) (訂正依頼・報告はこちら)
- 分髪線は、奥行を深くみせるために標準タイプに比べて長くするとよい。
- 平面的な後頭部とのバランスをとるために、高さの頂点はクラウンにおくとよい。
- 標準タイプに比べて自由にシルエットをつくることができる。
- 後頭部は、刈り上げないほうがよい。
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この過去問の解説 (3件)
01
平面的なタイプとは後頭部の丸みが少ない形です。
1 . 分髪線は、奥行を深くみせるために標準タイプに比べて長くするとよいです。
2 . 平面的な後頭部とのバランスをとるために、高さの頂点は前頭部におくとよいです。
3 . 平面的な部分をスタイリングでカバーする事が必要です。
4 . 後頭部は、高めに刈り上げて立体感を出します。
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02
正解は1です。
平面タイプの頭の場合、分髪線(パート)を長くとると奥行きが深く見え、後頭部の丸みの少なさを補正できます。
1が正しい説明です。
ヘアスタイルの頂点は、前頭部におくと平面的な後頭部とのバランスが良くなります。
2は誤った説明です。
標準タイプは、自由にシルエットをつくることが可能ですが、平面タイプや凸面タイプはスタイルの選択にも制約が出てきます。
3も誤った説明です。
後頭部は、標準タイプよりもやや高めに刈り上げて立体感を出すと、シルエットが良くなります。
4も誤った説明です。
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03
頭の形に合わせてヘアスタイルを構成する場合は、頭部の凹凸を補正してバランスよく見せることが基本です。
平面タイプでは、奥行きや立体感が出るようにシルエットを整えます。
正しい内容です。
平面タイプでは、奥行きを深く見せるため、標準タイプよりも分髪線を長くします。
誤った内容です。
平面的な後頭部とのバランスをとる場合、高さの頂点はクラウンではなく前頭部に置きます。
誤った内容です。
比較的自由にシルエットをつくることができるのは標準タイプです。平面タイプでは、頭の形を補うようにスタイルを構成する必要があります。
誤った内容です。
平面タイプの後頭部は刈り上げないのではなく、高めに刈り上げて立体感を出すようにします。
平面タイプでは、頭部の平面的な印象を補うスタイルづくりがポイントです。
分髪線を長くし、前頭部に高さを出し、後頭部を高めに刈り上げることで立体的に見せます。
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