理容師 過去問
第35回(2017年3月)
問46 ((旧)理容理論 問46)
問題文
「ボリュームを大きく出す場合は[ A ]、反対に抑える場合は[ B ]、その中間の場合は[ C]を配置するとボリューム表現ができる。」
付箋
付箋は自分だけが見れます(非公開です)。
このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。
問題
理容師試験 第35回(2017年3月) 問46((旧)理容理論 問46) (訂正依頼・報告はこちら)
「ボリュームを大きく出す場合は[ A ]、反対に抑える場合は[ B ]、その中間の場合は[ C]を配置するとボリューム表現ができる。」
- [ A ]ロングステム [ B ]ハーフステム [ C]ノンステム
- [ A ]ノンステム [ B ]ロングステム [ C]ハーフステム
- [ A ]ハーフステム [ B ]ノンステム [ C]ロングステム
- [ A ]ロングステム [ B ]ノンステム [ C]ハーフステム
正解!素晴らしいです
残念...
画像拡大
この過去問の解説 (3件)
01
「ボリュームを大きく出す場合は[ノンステム ]、反対に抑える場合は[ロングステム ]、その中間の場合は[ ハーフステム]を配置するとボリューム表現ができる。」
参考になった数4
この解説の修正を提案する
02
正解は2です。
ワインディング技術のストランドの角度についての記述の穴埋めをしていきましょう。
パーマネントウェーブのワインディング技術においてステムとは髪の根元からロッドまでの長さ、つまりロッドが巻かれていないカールやウェーブが形成されない部分を指しています。
ボリュームを大きく出したい場合はステムがほとんどない「ノンステム」でワインディングします。
Aはノンステムです。
それとは逆にボリュームを抑えたい場合にはステムが長い「ロングステム」を用います。
Bはロングステムです。
ボリュームを大きくも小さくもしない、その中間のウェーブやカールを作りたい場合には「ハーフステム」でワインディングします。
Cはハーフステムです。
A: ノンステム B: ロングステム C: ハーフステムの組み合わせとなります。
参考になった数2
この解説の修正を提案する
03
ワインディング技術では、ストランドの引き出し角度やステムの長さによって、カールの強さやボリューム感が変化します。
ロングステム・ハーフステム・ノンステムの特徴を正しく理解しておきましょう。
誤った内容です。
ロングステムは根元から離して巻くため、ボリュームを大きく出す技法ではありません。ボリュームを抑える場合に用いるノンステムとの組み合わせが逆になっています。
正しい内容です。
ボリュームを大きく出す場合はノンステム、反対に抑える場合はロングステム、その中間の場合はハーフステムを配置します。ステムの長さによって毛髪の立ち上がりやボリュームを調整できます。
誤った内容です。
ハーフステムは中間的なボリューム表現に用いますが、ボリュームを大きく出す場合や抑える場合の組み合わせが適切ではありません。
誤った内容です。
ロングステムはボリュームを抑える場合に用いるため、ボリュームを大きく出す場合に配置するという説明は誤りです。
ワインディングでは、ステムの長さによるボリューム変化を理解することが重要です。
特にノンステム・ハーフステム・ロングステムの特徴を整理し、求めるボリュームに応じた使い分けを覚えておきましょう。
参考になった数0
この解説の修正を提案する
前の問題(問45)へ
第35回(2017年3月) 問題一覧
次の問題(問47)へ