理容師 過去問
第35回(2017年3月)
問42 ((旧)理容理論 問42)
問題文
「[ A ]は、毛髪を同じ長さにそろえるコームのはたらきをし、毛髪の通りをよくするために[ B ]がある。[ C ]は左右に動いて、毛髪を刈るはたらきをする。」
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問題
理容師試験 第35回(2017年3月) 問42((旧)理容理論 問42) (訂正依頼・報告はこちら)
「[ A ]は、毛髪を同じ長さにそろえるコームのはたらきをし、毛髪の通りをよくするために[ B ]がある。[ C ]は左右に動いて、毛髪を刈るはたらきをする。」
- [ A ]裏みぞ [ B ]下刃 [ C ]上刃
- [ A ]裏みぞ [ B ]上刃 [ C ]下刃
- [ A ]下刃 [ B ]裏みぞ [ C ]上刃
- [ A ]上刃 [ B ]裏みぞ [ C ]下刃
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この過去問の解説 (3件)
01
[ 下刃 ]は、毛髪を同じ長さにそろえるコームのはたらきをし、毛髪の通りをよくするために[裏みぞ ]がある。[ 上刃 ]は左右に動いて、毛髪を刈るはたらきをする。
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02
正解は3です。
クリッパーの形態と機能に関する記述の穴埋めをしていきましょう。
毛髪を同じ長さに揃えるいわばコームのような働きをするのがクリッパーの下刃です。
Aは「下刃」です。
刈る髪の毛が絡まないように通りを良くするのは刃の裏みぞの機能です。
Bは「裏みぞ」です
左右に往復運動することで毛髪を刈る働きをするのは上刃の機能です。
Cは「上刃」です。
A:下刃 B:裏みぞ C:上刃の組み合わせとなるので正解は3です。
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03
クリッパーの構造では、上刃・下刃・裏みぞの役割を正しく理解することが重要です。
それぞれの部分がどのような働きをするのか整理して覚えておきましょう。
誤った内容です。
裏みぞは毛髪を同じ長さにそろえるコームの働きをする部分ではありません。また、下刃が毛髪の通りをよくするためにあるという組み合わせも適切ではありません。
誤った内容です。
裏みぞは毛髪を同じ長さにそろえるコームの役割を持つものではなく、上刃が毛髪の通りをよくするためにあるという説明も誤りです。
正しい内容です。
下刃は毛髪を同じ長さにそろえるコームの働きをし、毛髪の通りをよくするために裏みぞがあります。上刃は左右に動いて毛髪を刈る役割をします。
誤った内容です。
上刃は左右に動いて毛髪を刈る部分ですが、毛髪を同じ長さにそろえるコームの働きをする部分ではありません。
クリッパーは、上刃・下刃・裏みぞそれぞれの役割を理解することが大切です。
特に上刃と下刃の働きの違いを整理し、構造と機能を関連付けて覚えておきましょう。
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