理容師 過去問
第35回(2017年3月)
問43 ((旧)理容理論 問43)

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問題

理容師試験 第35回(2017年3月) 問43((旧)理容理論 問43) (訂正依頼・報告はこちら)

ヘアスタイルに関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
  • 顔に対してヘアスタイルが大きいと顔は小さく見え、ヘアスタイルが小さいと顔は大きく見える。
  • 頭の形のゆがみは、ヘアスタイルでカバーする。
  • 髪は技術によって曲げたり、ウェーブをつけるなどして質感を変えることができる。
  • へアスタイルは、顔と頭に対してデザインするもので、体の条件を考える必要はない。

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この過去問の解説 (3件)

01

正解は4です。

へアスタイルは、顔と頭に対してデザインするものですが、体の条件も考える必要があります。
背が高い低い、太っている痩せているなど、頭部だけではなく、全身とのバランスをみることも大切です。

参考になった数2

02

正解は4です。

大きさの対比現象によってボリュームのあるヘアスタイルの場合顔は小さく見え、逆にボリュームの少ないヘアスタイルだと顔が大きく見えます。

1は正しい説明です。

顔の輪郭や頭の形のゆがみはヘアスタイルによって補正・矯正することができます。

2も正しい説明です。

パーマネントウェーブや縮毛矯正などの技術でヘアスタイルのみならず毛髪の質感も変えることができます。

3も正しい説明です。

ヘアスタイルを考えること、つまり「ヘアデザイン」は顔かたちや頭の形だけではなく背の高さなどの体の条件を含めたトータルバランスを考慮することが大事です。

4は誤った説明です。

参考になった数1

03

ヘアスタイルのデザインでは、顔や頭の形、体全体とのバランスを考慮することが重要です。
ヘアスタイルが与える印象や、デザインする際の基本的な考え方を整理して覚えておきましょう。

選択肢1. 顔に対してヘアスタイルが大きいと顔は小さく見え、ヘアスタイルが小さいと顔は大きく見える。

正しい内容です。
顔に対してヘアスタイルが大きい場合、相対的に顔は小さく見えます。反対にヘアスタイルが小さい場合は、顔が大きく見える印象になります。

選択肢2. 頭の形のゆがみは、ヘアスタイルでカバーする。

正しい内容です。
頭の形のゆがみや欠点は、カットやパーマなどの技術によってヘアスタイルで補正することができます。

選択肢3. 髪は技術によって曲げたり、ウェーブをつけるなどして質感を変えることができる。

正しい内容です。
毛髪は、カットやパーマなどの技術によって曲げたり、ウェーブをつけたりすることで質感や印象を変化させることができます。

選択肢4. へアスタイルは、顔と頭に対してデザインするもので、体の条件を考える必要はない。

誤った内容です。
ヘアスタイルは顔や頭だけでなく、体型や全体のバランスも考慮してデザインする必要があります。「体の条件を考える必要はない」という部分が誤りです。

まとめ

ヘアスタイルをデザインする際は、顔や頭の形だけでなく、全身のバランスを考えることが重要です。
特に全体のバランスを意識し、その人に似合うスタイルを作る考え方を身に付けておきましょう。

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