理容師 過去問
第53回(2026年3月)
問43 (文化論及び理容技術理論 問3)

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問題

理容師試験 第53回(2026年3月) 問43(文化論及び理容技術理論 問3) (訂正依頼・報告はこちら)

次の洋装の礼装のうち、昼間の正式礼装と昼間の略式礼装の組合せはどれか。

a  モーニングコート
b  燕尾服(えんびふく)
c  タキシード
d  ディレクターズスーツ
  • aとb
  • bとc
  • cとd
  • aとd

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この過去問の解説 (2件)

01

洋装の礼装は、昼と夜で着用する種類が異なります。
それぞれの礼装が着用される時間帯や格式を整理して覚えておきましょう。

選択肢1. aとb

a 正しい内容です。
モーニングコートは、昼間の正式礼装として着用される洋装です。結婚式や公式行事などで用いられます。

 

b 誤った内容です。
燕尾服は昼間ではなく、夜間の正式礼装です。夜の式典や舞踏会などで着用されます。

選択肢2. bとc

b 誤った内容です。
燕尾服は昼間ではなく、夜間の正式礼装です。夜の式典や舞踏会などで着用されます。

 

c 誤った内容です。
タキシードは昼間の礼装ではなく、夜間の準礼装として着用されます。

選択肢3. cとd

c 誤った内容です。
タキシードは昼間の礼装ではなく、夜間の準礼装として着用されます。

 

d 正しい内容です。
ディレクターズスーツは、昼間の略式礼装として用いられます。昼間の結婚式などで着用されることが多い服装です。

 

選択肢4. aとd

a 正しい内容です。
モーニングコートは、昼間の正式礼装として着用される洋装です。結婚式や公式行事などで用いられます。

 

d 正しい内容です。
ディレクターズスーツは、昼間の略式礼装として用いられます。昼間の結婚式などで着用されることが多い服装です。

 

まとめ

洋装の礼装は、昼間と夜間で着用する種類が異なります。
特に時間帯と格式の組み合わせを整理して覚えておきましょう。

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02

正しい組合せは、「aとd」です。

男性の洋装の礼装は、着用する時間帯と格式によって種類が分かれます。昼間の正式礼装はモーニングコート、昼間の略式礼装はディレクターズスーツです。一方、燕尾服とタキシードは夜に着用する礼装です。

選択肢1. aとb

誤りです。

モーニングコートは昼間の正式礼装なので合っていますが、燕尾服は夜の正式礼装です。

そのため、どちらも昼間の礼装という組合せにはなりません。

選択肢2. bとc

誤りです。

燕尾服は夜の正式礼装、タキシードは夜の略式礼装です。

どちらも夜に着用する礼装なので、昼間の正式礼装と略式礼装の組合せにはなりません。

選択肢3. cとd

誤りです。

ディレクターズスーツは昼間の略式礼装なので合っていますが、タキシードは夜の略式礼装です。

昼間の正式礼装であるモーニングコートが含まれていないため、この組合せは誤りです。

選択肢4. aとd

正しい組合せです。

モーニングコートは昼間に着用する最も格式の高い正式礼装です。

ディレクターズスーツは、モーニングコートより格式を下げた昼間の略式礼装です。

したがって、昼間の正式礼装と昼間の略式礼装の組合せになります。

まとめ

男性の洋装の礼装は、昼と夜を分けて覚えることがポイントです。

昼間の正式礼装はモーニングコート、昼間の略式礼装はディレクターズスーツです。

また、夜の正式礼装は燕尾服、夜の略式礼装はタキシードです。

「昼はモーニングコートとディレクターズスーツ、夜は燕尾服とタキシード」と整理して覚えると区別しやすくなります。

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