理容師 過去問
第52回(2025年9月)
問46 (文化論及び理容技術理論 問6)

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問題

理容師試験 第52回(2025年9月) 問46(文化論及び理容技術理論 問6) (訂正依頼・報告はこちら)

下図は、替刃式レザーのホルダーを表したものである。A、B、Cに該当する名称の次の組合せのうち、正しいものはどれか。
問題文の画像
  • A:刀身  B:刀腰  C:刀幹
  • A:刀腰  B:刀幹  C:刀要
  • A:刀身  B:刀幹  C:刀要
  • A:刀腰  B:刀身  C:刀幹

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この過去問の解説 (2件)

01

刀身=切る部分です。

刀腰=刃元の安定部分です。

刀幹=手で持つ柄部分です。

刀要は刃の付け根の中心点で、刃の安定に重要です。

選択肢2. A:刀腰  B:刀幹  C:刀要

【解説】正しいです(○)

位置と役割の説明がぴったり合うのでこちらが正解となります。

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02

替刃式レザーのホルダーは、各部の名称と位置を正しく理解することが基本です。
図と名称を結び付けて覚えることで、器具の構造を正確に理解できます。

選択肢1. A:刀身  B:刀腰  C:刀幹

誤った内容です。
Aは刀身ではなく刀腰を示しています。また、BとCの名称も図の位置とは一致しません。

選択肢2. A:刀腰  B:刀幹  C:刀要

正しい内容です。
刀腰刀身の付け根部分、刀幹はホルダーの握る部分、刀要は刀身とホルダーをつなぐ要となる部分です。図の位置と一致しています。

選択肢3. A:刀身  B:刀幹  C:刀要

誤った内容です。
BとCは正しい位置ですが、Aは刀身ではなく刀腰を示しています。

選択肢4. A:刀腰  B:刀身  C:刀幹

誤った内容です。
Aは正しい位置ですが、BとCの名称が図の位置とは一致していません。

まとめ

替刃式レザーのホルダーは、各部の名称と位置を正しく対応させて覚えることが重要です。
特に刀腰・刀幹・刀要は混同しやすいため、それぞれの位置と役割を整理して理解しておきましょう。

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