理容師 過去問
第52回(2025年9月)
問43 (文化論及び理容技術理論 問3)
問題文
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問題
理容師試験 第52回(2025年9月) 問43(文化論及び理容技術理論 問3) (訂正依頼・報告はこちら)
- モーニングコート
- ディレクターズスーツ
- 燕尾服(えんびふく)
- メスジャケット
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この過去問の解説 (3件)
01
ホワイトタイ=夜の正式礼装(燕尾服)です。
尾状の後ろ、深いセンターベンツ、白蝶ネクタイが特徴です。
【解説】誤りです(×)
モーニングコートは昼間の礼装で、後ろが長く尾状になるのは正しいですが、正式なホワイトタイは燕尾服に分類されます。
【解説】誤りです(×)
ディレクターズスーツは昼夜問わず準礼装として使われますが、ホワイトタイとは呼ばれません。
【解説】正しいです(○)
燕尾服は夜の正式礼装で、ジャケットの後ろが尾状に分かれ、深いセンターベンツがとられています。
白の蝶タイを着用することから、ホワイトタイとして知られています。
【解説】誤りです(×)
メスジャケットは準礼装用のジャケットで、尾は短く、ホワイトタイには使用しません。
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02
正しい選択肢は、燕尾服(えんびふく)です。
燕尾服は、男性の夜の正式な礼装で、ジャケットの後ろが燕の尾のように長く分かれています。後ろには深いセンターベンツがあり、白い蝶ネクタイを合わせることから、ホワイトタイとも呼ばれます。
モーニングコートは、昼間の最も格式の高い礼装です。
前の裾が斜めに切られ、後ろの裾が長くなっているのが特徴です。結婚式の新郎や主賓などが着用することがあります。
ホワイトタイと呼ばれる礼装ではありません。
ディレクターズスーツは、昼間に着用する準礼装です。
黒や濃い色のジャケットに、縞模様のズボンなどを合わせます。モーニングコートよりも格式を少し下げた服装で、ホワイトタイとは呼ばれません。
燕尾服は、夜に着用する最も格式の高い男性の礼装です。
ジャケットの前は短く、後ろは長く二つに分かれており、燕の尾のような形をしています。また、後ろには深いセンターベンツがあります。
白い蝶ネクタイを合わせるため、ホワイトタイと呼ばれます。
したがって、この選択肢が正しいです。
メスジャケットは、丈が短く、腰のあたりで切られた形のジャケットです。
軍服をもとにした礼装などに見られるもので、燕尾服のような長い後ろ身頃や深いセンターベンツはありません。
ホワイトタイと呼ばれる礼装でもありません。
ホワイトタイ=燕尾服と覚えるのがポイントです。
燕尾服は、夜に着用する男性の正式な礼装で、後ろが燕の尾のように分かれ、深いセンターベンツがあるのが特徴です。
また、昼間の正式な礼装はモーニングコート、昼間の準礼装はディレクターズスーツです。礼装は、着用する時間帯と格式をセットで覚えておくと整理しやすくなります。
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03
男性の礼装には、着用する時間帯や格式によってさまざまな種類があります。
それぞれの特徴や用途を理解し、代表的な礼装を区別できるようにしておきましょう。
誤った内容です。
モーニングコートは昼間の最も格式の高い礼装です。後ろ裾は前より長くなっていますが、ホワイトタイとは呼ばれません。
誤った内容です。
ディレクターズスーツは昼間の準礼装で、モーニングコートよりもやや格式を抑えた装いです。
正しい内容です。
燕尾服は夜間の最も格式の高い礼装で、ジャケットの後ろに深いセンターベンツがあり、白い蝶ネクタイを合わせることから「ホワイトタイ」と呼ばれます。
誤った内容です。
メスジャケットは夜間の準礼装で、丈の短いジャケットが特徴です。ホワイトタイではなく、一般的にはブラックタイで着用されます。
男性の礼装は、昼夜の区別や格式によって種類が異なります。
燕尾服は夜間の正礼装であり、白い蝶ネクタイを合わせる「ホワイトタイ」として知られていることを押さえておきましょう。
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