理容師 過去問
第50回(2024年9月)
問50 (文化論及び理容技術理論 問10)

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問題

理容師試験 第50回(2024年9月) 問50(文化論及び理容技術理論 問10) (訂正依頼・報告はこちら)

ヘアセッティングに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
  • ドライヤーのノズルとブラシは、常に平行に操作する。
  • 毛髪は、よく乾燥させてからドライヤーをかける。
  • アイロンは、コームに対して45度で操作する。
  • アイロンは、技術者の腰の高さで操作する。

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この過去問の解説 (3件)

01

この問題は、ヘアセッティングに関する記述で、正しいものを選びます。

選択肢1. ドライヤーのノズルとブラシは、常に平行に操作する。

正しい記述です。

ドライヤーのノズルとブラシは、常に平行になるように操作します。

毛髪にツヤが出てきれいな仕上がりになります。

 

選択肢2. 毛髪は、よく乾燥させてからドライヤーをかける。

誤った記述です。

ドライヤーはよく乾燥している毛髪ではなく、湿った毛髪に使用します。

よく乾燥した毛髪にドライヤーをかけると、オーバードライになり毛髪を痛める原因になります。

選択肢3. アイロンは、コームに対して45度で操作する。

誤った記述です。

ヘアアイロンは、コームに対して45度ではなく、常にコームと平行に操作します。

選択肢4. アイロンは、技術者の腰の高さで操作する。

誤った記述です。

ヘアアイロンは、頭部が技術者の腰の高さではなく、胸の位置と同じ高さになるように操作します。

まとめ

この問題のポイントは、

ドライヤーのノズルとブラシは、常に平行

ドライヤーは湿った毛髪に使用

ヘアアイロンは、コームに対して常に平行

ヘアアイロンは、頭部が技術者の胸の位置と同じ高さになるように操作

この4点を覚えておきましょう。

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02

ヘアセッティングは髪型を構成する技術のことを言います。
 

選択肢1. ドライヤーのノズルとブラシは、常に平行に操作する。

正しい
 

正しい操作は、ピンポイントで風が当たります。
キューティクルが整い、ツヤが出ます。
 

選択肢2. 毛髪は、よく乾燥させてからドライヤーをかける。

生乾きの状態でセッティングします。
 

選択肢3. アイロンは、コームに対して45度で操作する。

45度ではありません。
アイロンは、コームに対して平行に操作します。 
 

選択肢4. アイロンは、技術者の腰の高さで操作する。

腰ではなく胸の高さで作業します。
姿勢に無理がなく疲労なく作業できます。
 

参考になった数1

03

ドライヤーはノズルとブラシを平行に操作します。

湿り気のある髪にドライして形を作ります。

アイロンは基本的に肩〜胸の高さで使用します。

選択肢1. ドライヤーのノズルとブラシは、常に平行に操作する。

【解説】正しいです(○)

ドライヤーのノズルとブラシを平行に操作することで、髪に均一な熱が伝わり、滑らかでまとまりのある仕上がりになります。

基本的なブロードライの原則です。

選択肢2. 毛髪は、よく乾燥させてからドライヤーをかける。

【解説】誤りです(×)

髪を完全に乾かしてからドライするのではなく、少し湿り気を残した状態でドライすると、形を作りやすくなります。

選択肢3. アイロンは、コームに対して45度で操作する。

【解説】誤りです(×)

アイロン操作では、コームと平行に使うのが基本です。

45度にする操作は、特定のカールや動きを作る場合の応用であり、基本操作としては正しくありません。

選択肢4. アイロンは、技術者の腰の高さで操作する。

【解説】誤りです(×)

アイロン操作は、肩や胸の高さで操作するのが基本です。

腰の高さで操作すると、腕や手首に負担がかかり、安定した仕上がりが難しくなります。

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