理容師 過去問
第48回(2023年9月)
問53 (文化論及び理容技術理論 問13)
問題文
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問題
理容師試験 第48回(2023年9月) 問53(文化論及び理容技術理論 問13) (訂正依頼・報告はこちら)
- 上体が作業部位に正対する位置に立ち、体の中心で技術ができるように下肢を構える。
- レザーをスムーズに操作できるように、持つ手と同じ側の足に重心を置く。
- バックハンドの場合は、剃る部位に上体を近づけるとレザーの対皮角度は小さくなる。
- レザーの運行方向や対皮角度は、姿勢全体でコントロールする。
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この過去問の解説 (3件)
01
シェービングの姿勢に関する次の記述のうち、誤っているものを確認します。
解説: シェービングを行う際には、作業部位に正対し、体の中心で技術を行うために下肢を適切に構えることが重要です。この姿勢により、安定した動作が可能になります。
解説: レザーをスムーズに操作するためには、持つ手と同じ側の足に重心を置くことで、安定した姿勢が保たれます。この方法は適切な姿勢を保つために重要です。
解説: バックハンド(逆手)の場合、剃る部位に上体を近づけるとレザーの対皮角度が大きくなることが一般的です。近づけすぎると対皮角度が不自然になり、剃りにくくなることがあります。
解説: レザーの運行方向や対皮角度は、姿勢全体を使ってコントロールします。体全体の姿勢が重要で、適切な角度と方向を保つためには、体全体での調整が必要です。
したがって、誤っている記述は (バックハンドの場合は、剃る部位に上体を近づけるとレザーの対皮角度は小さくなる) です。
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02
この問題は実際にシェービングする時の姿勢を考えるとわかりやすいです。
上体が作業部位に正対する位置に立ち、下肢を構えることによって体の中心で安定した施術ができます。
よってこの説明は正しいです。
レザーを持つ手と同じ側の足に重心を置くことでスムーズに操作ができます。
よってこの説明は正しいです。
バックハンドで剃る時は、剃る部位に上体を近づけるとレザーの対皮角度は大きくなります。
よってこの説明は誤りです。
レザーは、姿勢全体を使って運行方向た対皮角度をコントロールします。
よってこの説明は正しいです。
実際にシェービングをする姿勢を考えてみましょう。
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03
この「上体の距離と角度の関係」は、フォアハンドかバックハンドかで逆転するため、試験でも非常に間違いやすい難所です。
【解説】この記述は正しいです(○)
基本の立ち位置です。体の中心線上で作業することで、左右のブレを防ぎます。
【解説】この記述は正しいです(○)
理容理論の「姿勢」の項目では、レザーを持つ手(右手なら右足)に重心を置くことで、運行の安定を図るという説明が標準的です。
【解説】この記述は誤りです(×)。本問は誤った選択肢を選ぶ設問であるため、こちらが正解となります。
バックハンドでの操作時、剃る部位に上体を近づけると、手首や肘の構造上、レザーの刃先が起きてしまい、「対皮角度は大きく(立ち気味に)」なります。角度を小さく(寝かせる)するためには、上体を少し引く(離す)必要があります。
【解説】この記述は正しいです(○)
指先だけでなく、膝の屈伸や重心の移動など、全身を使ってレザーを運行させます。
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