理容師 過去問
第38回(2018年9月)
問43 ((旧)理容理論 問43)
問題文
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問題
理容師試験 第38回(2018年9月) 問43((旧)理容理論 問43) (訂正依頼・報告はこちら)
- ハンドドライヤーは、風を直接吹きつけるような構造になっている。
- スタンドドライヤーの噴流タイプは、二重のフードの内側に開いたたくさんの穴から温風を吹き出す構造になっている。
- 赤外線ランプドライヤーやオゾンドライヤーは、毛髪を傷めずに乾かす目的に使用される。
- ドライヤーは使用する前に点検をし、使用後はプラグを持ってコンセントから抜く。
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この過去問の解説 (3件)
01
正解は2です。
ハンドドライヤーは、風を直接吹き付ける構造の手に持って使用するヘアドライヤーです。
1は正しい説明です。
スタンドドライヤーの噴流タイプは、乾燥した空気の旋回・循環を利用して毛髪を乾かす構造です。二重のフードの内側に開いたたくさんの穴から温風を吹き出す構造になっているのは、無風タイプです。
2が誤った説明です。
赤外線ランプドライヤーやオゾンドライヤーは、髪の傷みを抑えながら乾かすことを目的に作られています。
3は正しい説明です。
ドライヤーを使用する前には機能に異常がないか点検し、使用後はプラグを持ってコンセントから抜いておきます。
4も正しい説明です。
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02
・ドライヤーの種類と構造の違いを正確に覚えているか
・噴流タイプと噴霧(拡散)タイプの構造の区別
・安全管理に関する基本事項
この確認が問題のポイントです。
【解説】この記述は正しいです(○)
ハンドドライヤーは手に持って使用し、ノズルから温風を直接毛髪に吹きつける構造になっています。
【解説】この記述は誤りです(×)。本問は誤った選択肢を選ぶ設問であるため、こちらが正解となります。
二重フードの内側の多数の穴から温風を出す構造は「噴霧(拡散)タイプ」の特徴です。噴流タイプは特定方向へ温風を流す構造であり、記述が一致していません。
【解説】この記述は正しいです(○)
赤外線やオゾンを利用するドライヤーは、過度な熱風によらず乾燥を促す目的で使用されます。
【解説】この記述は正しいです(○)
安全管理上、使用前点検は重要です。また、コードではなくプラグ本体を持って抜くことが正しい取り扱いです。
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03
1 . ハンドドライヤーは、手に持って使用し、風を直接吹きつけるような構造(ブロータイプ)になっています。
2の解説
●スタンドドライヤーの噴流タイプ
乾燥した空気の旋回、循環を利用して毛髪を乾かします。
●スタンドドライヤーの無風タイプ
二重のフードの内側に開いたたくさんの穴から温風を吹き出し、短時間で乾燥させます。
3 . 赤外線ランプドライヤーやオゾンドライヤー、イオンドライヤーは、毛髪を傷めずに乾かす目的に使用します。
4 . ドライヤーは使用する前に点検をし、使用後はプラグを持ってコンセントから抜きます。
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