理容師 過去問
第38回(2018年9月)
問42 ((旧)理容理論 問42)
問題文
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問題
理容師試験 第38回(2018年9月) 問42((旧)理容理論 問42) (訂正依頼・報告はこちら)
- 定規となって、カッティング技術の運行角度を定める働きがある。
- 歯先がとがりすぎていると触感が悪く、毛孔をついて危険である。
- 目幅が広すぎると毛髪がそろわない。
- 胴はコームの支えであり根幹でもあるので、弾力性がないものがよい。
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この過去問の解説 (3件)
01
胴はコームの支えであり根幹でもあるので、強くしっかりしていなければならないです。
また、頭皮によい感触を与えるため、弾力性が必要です。
※薬液消毒、紫外線消毒が適しています。
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02
実際のサロンワークでも役に立つので覚えておきましょう。
【解説】この記述は正しいです(○)
コームは毛髪を整えるだけでなく、カット時の基準(定規)となり、運行角度や引き出し角度を安定させる役割があります。
【解説】この記述は正しいです(○)
歯先が鋭すぎると頭皮を傷つけるおそれがあります。適度な丸みがあり、触感がよいものが適しています。
【解説】この記述は正しいです(○)
目幅が広すぎると毛髪の保持力が弱くなり、均一に整えにくくなります。用途に応じた目幅が重要です。
【解説】この記述は誤りです(×)。本問は誤った選択肢を選ぶ設問であるため、こちらが正解となります。
胴はコームの支えとなる重要な部分ですが、適度な弾力性が必要です。弾力性がまったくないものは衝撃に弱く、操作性も低下します。
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03
正解は4です。
コームは、毛流をそろえたり定規の代わりになり、カッティング技術の運行角度を定めたりする働きがあります。
1は正しい説明です。
歯先がとがりすぎていると感触が悪くなり、毛孔を突いてしまう危険性もあります。
2も正しい説明です。
目の幅は、狭すぎると櫛どおりが悪くなり、広すぎると毛髪がそろわなくなります。
3も正しい説明です。
胴は、コーム全体の支えで根幹でもあるので強くしっかりしていなければならず、頭皮に良い感触を与えるために弾力性も必要です。
4が誤った説明です。
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