理容師 過去問
第37回(2018年3月)
問50 ((旧)理容理論 問50)
問題文
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問題
理容師試験 第37回(2018年3月) 問50((旧)理容理論 問50) (訂正依頼・報告はこちら)
- シャンプー剤は、手のひらにとってよくのばしてから全体に塗布する。
- リンシングの際は、シャンプー剤が残らないように十分にすすぐ。
- 薬液処理の前には、毛髪の汚れのみを落とすようにソフトに洗う。
- シャンプーマッサージは、強擦で始まって、軽擦で終わる。
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この過去問の解説 (3件)
01
正解は4です。
シャンプー剤は、直接頭皮につけずに、まず手のひらにとってよくのばしてから頭髪全体に塗布します。
1は正しい説明です。
リンシングの際には、シャンプー剤が残らないようにたっぷりのお湯を使い、やさしくしっかり洗い流します。
2も正しい説明です。
パーマなど薬液を使う施術の前のシャンプーは、ゴシゴシ洗わず汚れだけを落とすようにソフトに洗います。
3も正しい説明です。
シャンプーマッサージは、頭皮・毛髪を清潔にしながら快感を与える施術なので、手指の操作・運行は軽擦で始まり軽擦で終わるようにします。
4が誤った説明です。
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02
正解は、 4 です。
×1.シャンプー剤は、手のひらにとって、よくのばしてから全体に塗布します。質問は、シャンプーイングに関する記述のうち、誤っているものはどれかきいているので、不正解です。
×2.リンシングの際は、シャンプー剤が残らないように十分にすすぎます。質問は、シャンプーイングに関する記述のうち、誤っているものはどれかきいているので、不正解です。
×3.薬液処理の前には、毛髪の汚れのみを落とすようにソフトに洗います。質問は、シャンプーイングに関する記述のうち、誤っているものはどれかきいているので、不正解です。
〇4.シャンプーマッサージは、軽擦で始まって、軽擦で終わるようにします。清潔に保ちながらも、快感を与える技術だからです。質問は、シャンプーイングに関する記述のうち、誤っているものはどれかきいているので、 4 が正解です。
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03
理容理論におけるマッサージ(按撫法)の順序は、身体への負担やリラックス効果を考慮して以下のようになります。
軽擦(けいさつ):なでる(導入)
強擦(きょうさつ)・揉捏(じゅうねつ)など:強くもみほぐす
軽擦(けいさつ):なでる(鎮静・終了)
【解説】この記述は正しいです(○)
シャンプー剤を直接頭皮に垂らすと、刺激が強すぎたり、泡立ちが偏ったりします。手のひらで一度のばしてから、髪全体に均一につけるのが正しい手順です。
【解説】この記述は正しいです(○)
シャンプー剤(界面活性剤)が頭皮に残ると、かゆみや炎症などの肌トラブルの原因になります。耳の後ろや襟足など、残りやすい部分を含めて十分にすすぎます。
【解説】この記述は正しいです(○)
パーマやヘアカラーなどの薬液処理前のシャンプーは、頭皮に傷をつけたり、皮脂を取りすぎたりしないよう、「ソフト(マイルド)」に行います。頭皮を強くこすりすぎると、薬液がしみる原因になるためです。
【解説】この記述は誤りです(×)。本問は誤った選択肢を選ぶ設問であるため、こちらが正解となります。
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