理容師 過去問
第36回(2017年9月)
問49 ((旧)理容理論 問49)
問題文
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問題
理容師試験 第36回(2017年9月) 問49((旧)理容理論 問49) (訂正依頼・報告はこちら)
- ドライスキン --------- 皮膚の水分、皮脂の分泌が少なくカサカサしている。
- オイリースキン ------- 顔全体があぶらぎっている。
- センシティブスキン ----- 肌に健やかな血色があり、きめが整っている。
- 老化肌 --------------- はりや弾力がなく、皮膚がたるんでいる。
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この過去問の解説 (3件)
01
1 . ドライスキン(乾燥肌)
皮膚の水分、皮脂の分泌が少なくカサカサしています。
目のまわり、口、首筋に表情ジワが目立ちます。
2 . オイリースキン(ニキビ・脂性肌)
顔全体があぶらぎっています。
吹出物やニキビができており、肌のキメが粗いです。
3 . センシティブスキン(敏感肌)
肌が荒れやすいです。
カブレ、湿疹ができやすく皮膚が薄いです。
4 . 老化肌
はりや弾力がなく、皮膚がたるんでいます。
シワが目立ってきます。
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02
正解は3です。
ドライスキン(乾燥肌)とは、皮膚の水分量が少なく皮脂の分泌も少ないカサカサした肌で、目や口の周り、首筋などにシワが目立つ状態です。
1は正しい説明です。
オイリースキン(脂性肌)とは、皮脂分の分泌が過剰で、顔全体が脂ぎっている状態の肌を指しています。
2も正しい説明です。
センシティブスキン(敏感肌)とは、肌が荒れやすくかぶれ・湿疹などができやすい状態のことを言います。
3が誤った説明です。
老化肌とは、うるおいが少なくはりや弾力もなくなり皮膚がたるみ、シワが目立つ状態を指しています。
4は正しい説明です。
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03
肌の状態は、水分量や皮脂分泌、血色、弾力などによって分類されます。
ドライスキン・オイリースキン・センシティブスキン・老化肌の特徴を区別して覚えておきましょう。
正しい内容です。
ドライスキンは、皮膚の水分量や皮脂分泌が少なく、乾燥してカサつきやすい状態です。つっぱり感を伴うこともあります。
正しい内容です。
オイリースキンは皮脂分泌が多く、顔全体に脂っぽさや光沢が出やすい肌です。毛穴が目立ちやすい傾向もあります。
誤った内容です。
センシティブスキンは、刺激に対して敏感に反応しやすく、赤みやかゆみなどが起こりやすい肌です。血色がよく、きめが整った状態を示すものではありません。
正しい内容です。
老化肌では、加齢に伴って皮膚のはりや弾力が低下し、たるみやしわが目立ちやすくなります。
肌質は、水分・皮脂・刺激への反応・加齢による変化などから判断します。
なかでもセンシティブスキンは、外部刺激に反応しやすい敏感な肌状態であることを押さえておきましょう。
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