理容師 過去問
第35回(2017年3月)
問50 ((旧)理容理論 問50)

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問題

理容師試験 第35回(2017年3月) 問50((旧)理容理論 問50) (訂正依頼・報告はこちら)

シャンプーイングの注意点に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
  • 泡立ちが悪い時は、シャンプー剤をつけ足し十分泡を立てる。
  • 薬液処理の前には、毛髪の汚れのみ落とすようにソフトに洗う。
  • シャンプー剤は、手のひらにとってよくのばしてから毛髪全体につける。
  • 1回目のシャンプーイングはクレンジングを目的とし、2回目はマッサージを目的として行う。

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この過去問の解説 (3件)

01

正解は1です。

泡立ちが悪くてもシャンプー剤はつけ足しはせず、一度洗い流してから再度シャンプー剤をつけて洗います。

1は誤った説明です。

パーマなどの薬液処理の前のシャンプーイングはゴシゴシ洗わず汚れのみを落とすように優しく洗います。

2は正しい説明です。

シャンプー剤は直接頭皮に付けるのではなく一度手のひらにとってよくのばしてから髪全体につけるようにします。

3も正しい説明です。

1度目のシャンプーイングは汚れ落とし(クレンジング)を目的として行い、2度目のシャンプーイングはマッサージを目的として行います。

4も正しい説明です。

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02

正解は1です。

1 . 泡立ちが悪い時は、一度きれいに流してから、もう一度シャンプー剤をつけて洗います。
一度に多量を使うと、毛髪や頭皮を痛める原因となることがあります。

2 . 薬液処理の前には、毛髪の汚れのみ落とすようにソフトに洗います。
また、頭皮を刺激するような成分が含まれているシャンプー剤を使用するのは控えましょう。

3 . シャンプー剤は、手のひらにとってよくのばしてから毛髪全体につけます。
直接、シャンプー剤を頭皮につけると刺激になることがあります。

4 . 1回目のシャンプーイングはクレンジングを目的とし、2回目はマッサージを目的として行います。

参考になった数1

03

シャンプーイングでは、目的に応じた洗浄方法やシャンプー剤の扱い方を理解することが重要です。
特に1回目・2回目のシャンプーの目的や、薬液処理前の注意点を整理して覚えましょう。

選択肢1. 泡立ちが悪い時は、シャンプー剤をつけ足し十分泡を立てる。

誤った内容です。
泡立ちが悪い場合でも、すぐにシャンプー剤をつけ足すのではなく、まず毛髪全体を十分に濡らして汚れを浮かせることが大切です。必要以上にシャンプー剤を追加することは適切ではありません。

選択肢2. 薬液処理の前には、毛髪の汚れのみ落とすようにソフトに洗う。

正しい内容です。
薬液処理の前は、毛髪や頭皮に必要以上の刺激を与えないよう、汚れを落とす程度にソフトに洗うことが重要です。

選択肢3. シャンプー剤は、手のひらにとってよくのばしてから毛髪全体につける。

正しい内容です。
シャンプー剤は手のひらに取ってよく伸ばしてから毛髪全体につけることで、均一に行き渡らせることができます。

選択肢4. 1回目のシャンプーイングはクレンジングを目的とし、2回目はマッサージを目的として行う。

正しい内容です。
1回目のシャンプーは汚れを落とすクレンジングを目的とし、2回目は頭皮のマッサージを目的として行います。

まとめ

シャンプーイングでは、洗浄の目的や手順を正しく理解することが大切です。
特に1回目と2回目の目的の違いを整理し、適切なシャンプー技術を身に付けましょう。

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