理容師 過去問
第42回(2020年9月)
問51 (文化論及び理容技術理論 問11)
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理容師試験 第42回(2020年9月) 問51(文化論及び理容技術理論 問11) (訂正依頼・報告はこちら)
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この過去問の解説 (3件)
01
シェービングにおけるレザーの持ち方にはいくつかの方法があります。それぞれの持ち方には特定の操作性や目的があります。以下に各選択肢についての解説を示します。
フリーハンド
誤りです。 フリーハンドは、レザーを持つ際に手が自由に動かせる状態を指し、通常はレザーを自在に操作するための持ち方です。バックハンドではありません。
プッシュハンド
誤りです。 プッシュハンドは、レザーを押すように持つ方法を指し、通常は力を加えるために用いられます。バックハンドとは異なります。
バックハンド
正しいです。 バックハンドは、レザーを持つ際に手のひらが自分の方を向く持ち方で、主に逆方向に刃を動かす際に使用します。シェービングの際にはこの持ち方が一般的です。
ペンシルハンド
誤りです。 ペンシルハンドは、レザーを鉛筆のように持つ方法で、通常は繊細な操作をする際に用います。バックハンドとは異なります。
バックハンドは、シェービングにおいてレザーを手のひらが自分に向くように持ち、刃の運行方向に応じて適切に使用する持ち方です。その他の持ち方とは異なり、特定の方向での操作が可能です。
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02
正解は3です。
1は、常にレザーを手前に運行するフリーハンドの持ち方です。
引きかみそりとも言われます。
2は、手関節だけを反らし、切れ刃を向こう側に向けて押し出すように
シェービングするプッシュハンドです。
押しカミソリとも呼ばれます。
3は、フリーハンドと同じ持ち方で切れ刃を逆方向にしたバックハンドです。
返しかみそりとも呼ばれます。
4は、刃尾が少しだけハンドルから見えるくらいに開き、切れ刃を左に向けて
筆を持つようにして刀首を下げて持つペンシルハンドです。
筆かみそりとも呼ばれます。
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03
正解は3です。
1.フリーハンド
2.プッシュハンド
3.バックハンド
4.ペンシルハンド
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