理容師 過去問
第38回(2018年9月)
問48 ((旧)理容理論 問48)
問題文
下図はシェービングにおけるレザーの持ち方を表したものである。プッシュハンドに該当するものはどれか。
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問題
理容師試験 第38回(2018年9月) 問48((旧)理容理論 問48) (訂正依頼・報告はこちら)
下図はシェービングにおけるレザーの持ち方を表したものである。プッシュハンドに該当するものはどれか。
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この過去問の解説 (3件)
01
それぞれの持ち方を覚えておきましょう。
【解説】誤りです(×)
・フリーハンド(引きかみそり)
フリーハンドは、かみそりを自由に操作できる基本の持ち方です。
主に刃を手前に引く方向で使用するため「引きかみそり」ともいいます。
【解説】正しいです(○)
・プッシュハンド(押しかみそり)
刃を前方へ押す方向で運行する持ち方です。
【解説】誤りです(×)
・バックハンド(返しかみそり)
手首を返すようにして使用する持ち方です。
通常の運行では刃が当てにくい部分に対応します。
【解説】誤りです(×)
・ペンシルハンド(筆かみそり)
鉛筆を持つようにかみそりを持つ方法です。
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02
正解は2です。
プッシュハンドは、手関節だけを手背側へ反らして切れ刃を向こう側へ向ける持ち方です。
押し出すようにしてシェービングすることから、押しかみそりとも呼ばれます。
この持ち方に該当するのは2です。
1は、引きかみそりとも呼ばれる、常に手前に運行する持ち方のフリーハンドです。
3は、フリーハンドと同じ持ち方で、レザーの切れ刃を逆に返した返しかみそりとも呼ばれるバックハンドです。
4は、刀尾がハンドルの内側からわずかに出る程度にレザーを開き、切れ刃を左に向け筆を持つように刀首部を下げて持つ持ち方で、筆かみそりとも呼ばれるペンシルハンドです。
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03
1.フリーハンド(引きかみそり)です。
2.プッシュハンド(押しかみそり)です。
3.バックハンド(返しかみそり)です。
4.ペンシルハンド(筆かみそり)です。
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