理容師 過去問
第37回(2018年3月)
問41 ((旧)理容理論 問41)
問題文
このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。
問題
理容師試験 第37回(2018年3月) 問41((旧)理容理論 問41) (訂正依頼・報告はこちら)
- 側面中心線は、天頂部、上段部、中段部、下段部を通っている。
- 毛渦は側面正中線上にある。
- 側面正中線は、天頂部、上段部、中段部を通っている。
- 正面から見えるのは、上段部、中段部、下段部である。
正解!素晴らしいです
残念...
この過去問の解説 (3件)
01
正解は3です。
側面中心線は、頭部中心点(ゴールデンポイント)と顎の先端をつないだ線です。
1は誤った説明です。
つむじ(旋毛)とも呼ばれる毛渦は、頭頂部付近の側面中心点にあります。
2も誤った説明です。
側面正中線は、天頂部から上段部中段部を通る垂直にひかれた線です。
3が正しい説明です。
頭部を正面から見た場合、天頂部・上段部・中段部までが見える部分で、下段部・後頭下部は側面・背面からしか見ることはできません。
4は誤った説明です。
参考になった数2
この解説の修正を提案する
02
正中線:前頭部・天頂部・上段部・中段部・下段部
側面中心線:天頂部・側頭部
側面正中線:天頂部・上段部・中段部
これを覚えておきましょう。
【解説】誤りです(×)
側面中心線(サイドセンターライン)は、耳の付け根を通る垂直な線です。この線が通るのは「天頂部」と「側頭部」であり、後頭部の区分である上段・中段・下段は通りません。
【解説】誤りです(×)
毛渦(つむじ)は、頭頂部付近の「正中線(センターライン)」上、あるいはその付近にあります。側面正中線上ではありません。
【解説】正しいです(○)
側面正中線は、正中線(真ん中)と側面中心線(真横)のちょうど中間(45度方向)を通る線です。この線は「天頂部」「上段部」「中段部」を通過します。
【解説】誤りです(×)
上段部・中段部・下段部は、後頭部(バック)を3分割した名称です。これらは頭の後ろ側に位置するため、正面から見ることはできません。
参考になった数0
この解説の修正を提案する
03
×1.側面中心線は、天頂部、上段部、中段部、下段部を通っていません。顎部、頭部中心点を通ります。技術を行う上で最も大切な基準線と言われています。質問は、頭部の区分と名称に関する記述のうち、正しいものはどれかきいているので、不正解です。
×2.毛渦は、頭頂部付近にあります。質問は、頭部の区分と名称に関する記述のうち、正しいものはどれかきいているので、不正解です。
〇3. 側面正中線は、天頂部、上段部、中段部を通っています。質問は、頭部の区分と名称に関する記述のうち、正しいものはどれかきいているので、 3 が正解です。
×4.上段部、中段部、下段部が見えるのは、後ろからになります。質問は、頭部の区分と名称に関する記述のうち、正しいものはどれかきいているので、不正解です。
参考になった数0
この解説の修正を提案する
前の問題(問40)へ
第37回(2018年3月) 問題一覧
次の問題(問42)へ