理容師 過去問
第28回(2013年9月)
問44 ((旧)理容理論 問44)
問題文
下図は、デザインヘアのカット技法を表したものである。ブラントカットに該当するものは次のうちどれか。
このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。
問題
理容師試験 第28回(2013年9月) 問44((旧)理容理論 問44) (訂正依頼・報告はこちら)
下図は、デザインヘアのカット技法を表したものである。ブラントカットに該当するものは次のうちどれか。
正解!素晴らしいです
残念...
この過去問の解説 (3件)
01
デザインヘアのカット技法についての問題です。
この画像は、直線的にカットし構成する髪の長さを決める際に使用する技法であるブラントカットです。
この画像は、毛先をただ切るのではなく削ぎ、削ることで毛先にソフトな表情を与える技法であるレザーによるテーパーカットです。
この画像は、腕を動かし(ストローク)刃先を閉じるときに髪を切ることで長さと量を同時に整える技法であるストロークカットです。
この画像は、取り分けた毛束にひねりを加えてカットすることで髪を不揃いに間引く技法であるツイストカットです。
参考になった数3
この解説の修正を提案する
02
1.ブラントカット
ブラントとは「ぶつ切りにする」という意味で、主に構成する毛髪の長さを作るために用いられる技法です。
2.テーパーカット
テーパーとは「そぐ、削る」という意味で、削られた毛先は筆の穂先のようになります。
3.ストロークカット
腕の動き(ストローク)のなかで毛髪を切る技法です。
1回ごとにシザーズを開閉させながら動かし、毛髪を削りとっていきます。
4.ツイストセニングカット
ツイストは、ねじる、ひねるという意味で、毛髪に不揃いな間引きを与える効果があります。
参考になった数3
この解説の修正を提案する
03
1 ブラントカットといいます。
2 テーパーカットといいます。
3 セニングカットといいます。
4 ツイストカットといいます。
参考になった数2
この解説の修正を提案する
前の問題(問43)へ
第28回(2013年9月) 問題一覧
次の問題(問45)へ